「私たちは いつでも、 新しい 仲間を 歓迎します」 CH1LLと、 大阪の hardstyleシーンの 育て 方

CH1LL / HARDER EVOLUTION
大阪で
心に
イベントの
終盤、 アンコールで 一曲かけて、 セットを 少し 延長したんです。 バックステージに 戻っていた Wav3motionが、 一緒に いた K1loと ステージに 戻ってきて、 二人が フロアと 一緒に 歌い 始めました。 その 瞬間、 場内が 本当に 盛り 上がって。 DJも フロアも 同じ エネルギーを 分かち合えた、 最高の 瞬間でした。
CH1LL / HARDER EVOLUTION
それは、
僕が
追い 求めているのは、 楽曲に 深く 入り込む陶酔感と、 音楽や フロアの 空間 その ものと 一体に なるような 感覚です。 日常で 嫌な ことや 辛いことが あっても、 フロアに いる その 瞬間だけは、 そうした ことを 忘れて、 音楽に 身を 委ねながら 心から 楽しんで ほしいと 思っています。 だからこそ、 ただ 盛り 上がるだけではなく、 聴く 人の 感情に 訴えかけ、 心を 動かすような ハードスタイルを 届けたいです。
出会いから、 DJに なるまで
CH1LLは
イベントに
行っても、 最近の 楽曲や 自分が 聴きたい 楽曲が なかな かかからない ことにも どかしさを 感じていました。 そんな とき、 友人から 「それなら 自分で DJを やってみたら?」と アドバイスを もらった ことが 転機に なりました。
こうして
なぜ、 euphoric hardstyleなのか
数ある
初めて
Massive New Krewの 「Yamato」を 聴いた とき、 キャッチーな メロディと 心地よい コードの 裏で、 ハードスタイル特有の キックが ピッチシフトしながら 楽曲に 絡み合っていく 感覚に 衝撃を 受けました。 それまでに 味わった ことの ない 感覚で、 今でも ずっと お気に入りの 要素です。 そして、 もう ひとつの 魅力は、 ハードスタイルが フェスティバルミュージックである ことです。 大勢の 人たちと 同じ 音楽を 共有し、 ときには 会場全体で メロディを 合唱しながら 盛り 上がる。 特に ユーフォリックハードスタイルは、 メロディの 美しさや 高揚感が 主役だと 思っています。
4つの 夜
HARDER EVOLUTIONを
大阪の
ハードスタイルシーンは、 まだまだ 発展途上です。 それでも、 お客さんから 「イベントを 開催してくれて ありがとう」と いう 言葉を いただける ことが、 主催者と して 何よりも 誇らしいですし、 これからも 開催を 続けていこうと 思える 大きな 原動力に なっています。

CH1LL / HARDER EVOLUTION
彼は
正直な
ところ、 運営する イベントを ひとつに 絞りたい 気持ちも あります。 ただ、 ほかの オーガナイザーが 育ち、 シーンを 支えられるように なるまでは、 自分が その 役割を 担おうと 思っています。 ハードスタイルや Harder Stylesに 触れる きっかけは、 人それぞれだと 思います。 さまざまな 入り口が ある ことで、 より 多くの 人に この 音楽の 魅力が 届くと 考えています。

CH1LL / HARDER EVOLUTION
彼は、
シーンを どう 見ているか
日本の
日本では
ダンスミュージックに 触れる 機会 その ものが、 まだ 少ない ことです。 フェスティバルや クラブイベントの 数も 限られている ため、 どこかで 偶然 この 音楽に 出会い、 興味を 持った 人が イベントに 足を 運ぶ、と いう ケースが 多い 印象です。 もっと 気軽に ダンスミュージックに 触れられる 機会が 増えれば、 ハードスタイルに 興味を 持つ 人も 増えていくのではないかと 思います。
もう
もちろん、
それぞれの シーンに 独自の 文化や 魅力が あるので、 無理に ひとつに まとめる 必要は ありません。 ただ、 互いの 魅力を 知る きっかけが 増えれば、 ハードミュージック全体が さらに 盛り 上がっていく 可能性が あると 考えています。
地域ごとの
海外から 呼ぶと いう こと
海外の
やはり、
一番の 難しさは 集客面ですね。 現状、 日本では 海外の ハードミュージック自体が まだ マイナーで、 アーティストの 知名度も 限られています。 それでも 海外アーティストを 呼びたいのは、 純粋に 自分たちが その アーティストの 音楽を 好きで、 日本でも その 音楽を 体験できる 機会を 作りたいからです。 僕たちは ビジネスと して イベントを やっているわけではないので、 タイミングが 合って、 自分たちが 本当に 見たい アーティストで、 な おかつ費用面でも 現実的に 実現できるのであれば、 積極的に 実現させたいと 思っています。
どこから 聴けばいい?
日本の
開かれた 扉
彼は、
日本では、
まだ ハードスタイルと いう 音楽ジャンルを 知らない 人の 方が 多いと 思います。 でも、 一度 聴いてみたら、 その 魅力に ハマる 人も きっと たくさんいるはずです。 普段から ハードスタイルを 聴いているけれど、 まだ イベントに 遊びに 行った ことがないと いう方。 最初は 少し 不安かもしれませんが、 自分の 好きな 音楽を、 同じ 音楽が 好きな 仲間たちと 一緒に 歌ったり、 腕を 振り上げたりして 楽しむ 体験は、 本当に 最高です。 ぜひ一度、 実際に パーティーに 足を 運んで みてください。 私たちは いつでも、 新しい 仲間を 歓迎します!

CH1LL / HARDER EVOLUTION